シンプリストきなこに学ぶ!「ずっとランドセル」子ども自ら整えたくなる5ステップ

収納・整理
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「シンプリストきなこ」さん

は、整理収納アドバイザーの資格を持っている私(プロフ)が最近気になっている人です。

検索したところ、収納関係の発信をされている「きなこ」さんが複数いるようですね!

おたぬき
おたぬき

Youtubeの

「miときなこさんと、暮らし」

とか、

note書かれている「きなこ」さん

とか…

今回私がご紹介するのは、

インスタフォロワー数21万人の「シンプリストきなこ」さん

です!

こちらのきなこさんは、「ずっとランドセル」(という商品名のランドセル)のプロデュースもされています。

ランドセルといえば、色選びで子どもともめたり、リビングに学用品があふれるなどの悩みがつきもの。

きなこさん流の「インテリアになじむ機能美」を取り入れれば、これらの悩みが解消され、親子がごきげんになれる部屋に整います♪

そこで、

大人気「ずっとランドセル」の魅力のご紹介と、

こちらを活かした子ども自ら整えたくなる部屋づくりのコツを

【5つのステップ】に分けて解説します。

 

この記事を書いた人
おたぬき

*収納整理アドバイザー準1級
*キックバイク大好き主婦
8歳長男・3歳次男・2個下の旦那との4人暮らし。
ズボラ~歴30数年の私でもできる、収納・整理整頓術を発信♪
3歳次男と毎日キックバイクライフを堪能♪知識はオタクレベル!

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【ステップ1】「ずっとランドセル」に学ぶ、飽きのこないモノ選び

画像元:楽天市場

まずは「ずっとランドセル」の魅力に迫ります。

「ずっとランドセル」には、長く大切に使いたくなるような、きめ細やかな工夫が詰まっています!

その魅力をたっぷりご紹介します。

 

絶妙なニュアンスカラー!親子で納得できる色選び

画像元:楽天市場

ランドセルの色選びはとても重要!

これから小学校に上がる子が選びがちな色って、

親からすると、高学年になるにつれて幼く感じるのではと思い、つい口を出したくなるんですよね。

ずっとランドセルで展開されている色は、

子どもが好きな明るい色だけど、少し落ち着きのあるやさしいカラーが揃っています。

おたぬき
おたぬき

奇抜な色がないのは

親にとってもありがたい…!

かぶせ色裏の模様も6年生まで飽きがこないデザイン。

柄が入っているので、薄い色の無地よりも汚れが目立ちにくくなっています。

また、「こどもと暮らし公式」とのコラボで生まれた、ミモザやキャメルの刺繍は、大人から見ても子どもから見てもかわいい、おしゃれを際立たせるワンポイントになっています。

 

シンプリストがこだわる「素材×機能性」のバランス

画像元:楽天市場

ずっとランドセルには、素材と機能性にもシンプリストならではのこだわりがつまっています。

素材は、「クラリーノ」を採用。

こちらは、牛皮に近い質感や手触りでありながら、軽くて丈夫な素材です。

特に黒・ネイビー・グリーンは、とても傷に強い「クラリーノ・タフロックネオ」で作られているので、やんちゃな男の子が少々雑に扱っても6年間しっかり使い倒せますよ!

画像元:楽天市場

機能性では、見た目もかわいい「半かぶせ」タイプが便利!

「半かぶせ」タイプって、クラシックな見た目で他の子と差をつけられるだけでなく、使い勝手もいいんです!

正面に錠前がついているため、ランドセルを立てた状態で開け閉めができるし、子どもがランドセルを背負った状態で親が開け閉めするときも楽なんです。

ちなみに、ずっとランドセルには「全かぶせ」もあるので、お好きな方を選ぶことができますよ♪

おたぬき
おたぬき

私なら「半かぶせ」タイプ

がいいなぁ~。

 

【ステップ2】驚きの軽さ!「ずっとリュッセル」で通学を身軽に

画像元:楽天市場

「ずっとランドセル」の他、「ずっとリュッセル」という商品もあります。

こちらは、ランドセルブランド「Ricomon」のリュッセルに、きなこさんプロデュースのデザイン・カラーがあしらわれたもの。

リュッセルとは…
『リュックの軽さと機能性+ランドセルの丈夫さ』
を融合させた次世代型ランドセルのこと

一見ランドセルのように見えますが、本体部分がリュックのようなナイロン生地になっているので、より軽量化が実現!

おたぬき
おたぬき

こちらの魅力も紹介します!

 

ランドセルとリュックのいいとこ取り「リュッセル」

かぶせと肩部分はランドセルに使われる人工皮革「タフガード」で丈夫に。

本体部分はナイロン製で軽量化しつつ、芯材入りで崩れにくい仕上がりになっています。

おたぬき
おたぬき

まさにランドセルとリュックの

いいとこ取り♪

あからさまなリュック!というデザインではなく、一見ランドセルに見えるデザインなのもGOOD♪

「みんなと同じがいい」と思いがちな子ども心にも寄り添ったデザインになっています。

 

身体への負担を減らす「軽さ」のメリット

ナイロン素材を採用したことで、ランドセルの「重さ」から解放!

また、中に仕切り+教科書留めバンドがついています。

そこにタブレットや教科書を入れることで、背中側に荷物が密着し荷物の揺れを抑えられます。

おたぬき
おたぬき

より重さの体感が減るので

ありがたい…!

リュッセル=重い荷物でも疲れにくい、シンプリストらしい「効率的で合理的な」道具選び。

つい最近まで保育園へ行っていた子が、いきなり教科書とタブレット、エプロンに体操服…と大荷物なのでかわいそうなんですよね…。

「軽さ」は、身体の負担を減らす重要ポイントです!

 

【ステップ3】「置き場所」を固定して、リビングを散らかさない

「ずっとランドセル」「ずっとリュッセル」の魅力を知ったら、次はランドセルの置き場所問題です!

置き場所を子どもの行動や背丈に合わせて用意しないと、床にポーンと置かれて終わります…。

ずっとランドセルは置き場所を固定化しやすいポイントがあります。

とはいっても、適切な置き場所を用意する必要があります。

そこで、ずっとランドセルが置き場所を固定化しやすい理由と、子どもが自分で置き場所に置く習慣作りのコツをご紹介します♪

 

インテリアの主役になるデザインだから、隠さなくていい

きなこさんデザインの「ずっとランドセル」は、インテリアにもなじむカラー・デザインなので、リビングの棚に置くだけでサマになります。

見せる収納でOKだから、置き場所づくりのハードルを下げることができますよ♪

 

帰宅後のルーティンを「仕組み化」する

帰宅後の子どもの行動をルーティン化し、その行動パターンに沿ってランドセル置き場を作ることで、子ども自らランドセル置き場に置く習慣をつけることができます。

具体例として、我が家を例に挙げてみますね。

〈我が子の帰宅後のルーティン〉
帰宅後リビングへ行く→リビングにランドセルを置く→リビングで宿題をする〈置き場対策〉
・リビングへ入ってすぐの場所にランドセルワゴンを置く
・ワゴンを背丈に合わせた高さにする
立ったままワンアクションでランドセルをおろすことができる

整理収納アドバイザーの知識を駆使し、ズボラ~の長男もちゃんと決まった場所にランドセルを置くようになりました!

また、ランドセルワゴンに学用品を固めて置いてあるので、散らかりもかなり減りましたよ~!

 

▼我が家が採用したランドセルワゴンと収納例はこちら!

山善ランドセル収納ワゴンを選んで大正解?小学生ママ必見4つの理由

 

【ステップ4】「子供が自分でできる」をサポートする持ち物の管理術

置き場所が固定されたら、次はランドセルの中身や学校への持ち物を自分で管理してもらえるようになりたいですよね。

そこで、子どもが自分でできる持ち物の管理方法をご紹介します。

 

仕分けやすさが自立を育てる

ずっとランドセル・リュッセルは収納力バツグン!

その収納力を活かし、「あれどこ?」をなくすことができます。

おたぬき
おたぬき

まるで整理の魔法!

また、ランドセル周辺にハンカチティッシュ・教科書類やタブレット置き場などを集中させておきましょう!

ランドセルから一歩も動かず準備ができるので散らかりにくくなりますよ♪

 

持ち物を最小限に絞る「シンプリストの持ち物検査」

予備の予備は持たない。

必要最小限の筆記用具と道具で、思考もスッキリ整えることができます。

とはいえ、男の子は特に、

鉛筆と消しゴムが光の速さなくなる!
そして新しく出すと今度はなぜか後日筆箱の中身が増えすぎる!

という謎現象が起こるんだけどね…。

ここは成長するにつれてゆっくり身についていくので、おおらかに見守る心も必要です…。

 

【ステップ5】「お気に入り」を長く使い続けるためのお手入れ

せっかく良いものを買っても、雑に扱われてすぐボロボロになると悲しいですよね…。

お気に入りを長く使うのが、モノに対する満足度もコスパも最高!

「ずっとランドセル」には、長く使える工夫が凝らされていますが、モノの頑丈さに頼らず子どもが自発的に長く大事に使えるようになる方法をご紹介します。

 

モノを大切に扱う姿を子どもに見せる

ランドセルを、週末に簡単なブラッシングや拭き掃除をする姿を見せることで、道具への愛着を育むことができます。

これは私の体感と持論ですが、親が自分の持ち物を大事に使っている姿を見せることも、無意識のうちに子どものモノを大事にする心を育てることができると思っています!

 

修理保証やアフターフォローを確認する安心感

修理やアフターフォローが充実している商品を選ぶことも、大事に使うための工夫になります。

壊れたら買い替えるのではなく、補修することで、良いものを6年間しっかり使い切る。

これこそ、モノを長く大切に使い、長い目で見てコスパも満足度も最高!

メーカーサポートが手厚い商品を選ぶことも賢い選択です!

 

「ずっとランドセル」のきなこさん以外のきなこさん達

最初にも触れましたが、

シンプルまたはミニマルな暮らしの発信をされている「きなこ」さんって、今回ご紹介したきなこさん以外にも意外といらっしゃるんです。

おたぬき
おたぬき

「きなこ」ってネーミングが、

暮らし界隈の方に人気なのかな??

私が検索してみたところ、

  • インスタで、おしゃれなインテリアや本の紹介をされている「ごまきなこ」さん
  • ミニマリストに憧れているnoteクリエイター「きなこ」さん
  • シンプリストの焼き菓子職人ブロガー「☆☆kinako☆☆」さん
  • 猫ちゃんとシンプルな暮らしのvlogを綴ったYoutube「miときなこさんと、暮らし」さん

がいらっしゃいました…!

みなさん、素敵なインテリアに囲まれて、憧れるようなシンプルライフを送っておられるようです♪

シンプルライフと「きなこ」さん、何か相関関係があるのかもしれませんね…!

おたぬき
おたぬき

私も「きなこ」に改名したら

ズボラ~卒業できるかな…笑

 

まとめ:きなこさんの「ずっと」シリーズで、暮らしはもっと軽やかになる

シンプリストきなこさんの

「機能的でシンプルなインテリアで、子どもと楽しくおうち時間を過ごす」

は、子育てママにとってあこがれではあるけど、いざ取り込むには難しい部分もあるかもしれません。

そこで、きなこさんの「ずっとランドセル」で、きなこさんのセンスを感じたり、インテリアに映えるアイテムがある暮らしを体感してみてはいかがでしょうか…♪

「お気に入りの良いものを長く使う」ことの満足度も味わうこともでき、心に豊かさを感じることもできるはずです!