「脱衣所にランドリーチェストを置きたいけどカビが生えたら嫌だな…」
「カビない素材や形状のチェストの選び方が知りたい」
洗面所や脱衣所は湿気がこもりやすいので、チェストや中に収納している衣類やタオル類がカビないか心配ですよね。
そこでこの記事では、2年半愛用している我が家のチェストの使用実体験をもとに、カビないための具体的な素材やお手入れ方法をわかりやすくご紹介します。
一度購入するとなかなか買い替えることがないものだからこそ、我が家の実体験が参考になればと思います…!
▼我が家の2年半愛用のチェストについて詳しくご紹介しています!
フィッツプラスシリーズ徹底比較!収納アドバイザー厳選はこれ!
カビないランドリーチェストの素材は?
ランドリーチェストは、水分を弾きやすい素材や通気性のよい構造を選ぶとカビが発生しにくくなります。
プラスチック・樹脂製:水分を弾きカビの栄養源にならない
プラスチックや樹脂で作られたチェストは、水分を一切吸わないためカビの栄養源になりにくい特長があります。
汚れても水拭きでサッと手入れができるため、湿気の多い洗面所に適した素材です。
人工ラタン・メッシュ構造:通気性が抜群で湿気がこもりにくい
人工ラタンやメッシュ構造を採用したチェストは、編み目から空気が通り抜けるため湿気がこもりにくい仕組みになっています。
天然素材とは異なり水に強いため、脱衣所でも安心して使い続けることができます。
このように、素材の特性を理解しておくと、次の実例で紹介する我が家の収納選びにも納得しやすくなります。
メラミン化粧板:水分をはじきやすくカビに強い施された化粧板(メラミン樹脂など)
特徴: 木目調などのデザイン性を重視したい場合に選ばれます。
表面が硬く加工されているものは水分を弾きやすいため、安価なプリント紙化粧板に比べてカビやふくらみに強い傾向があります。
2年半使カビなかった、愛用ランドリーチェストを紹介
我が家で実際に2年半使用している収納は、湿気の多い環境でもカビが発生せず清潔さを保っています。
我が家のランドリーチェストは「フィッツチェスト(フィッツプラス)」
我が家では、プラスチック製の「フィッツチェスト(フィッツプラス)」を使用しています。

(フィッツチェストシリーズの中でも、「イージー」という一番お手頃価格のチェストです。)
毎日の入浴後で湿気がこもりやすい空間であっても、カビが生えることなく綺麗な状態を維持できています。
実際に使ってみてわかったメリットとリアルな使用感
「フィッツチェスト」を実際に使い続けて分かったメリットは、カビないことはもちろんのこと、
- 凸凹が少なくお手入れが楽
- すき間が無いのでほこりが入りにくい
- 奥行きが少なめなので、狭い脱衣所・洗面所でもピッタリ収まる
- チェストの幅や引き出しの数の展開が豊富なので、欲しいサイズが見つかる
- 家族4人の着替えやタオルを入れるのにちょうどいい大きさ
があります。

凸凹や隙間がないので、お手入れも楽だしホコリも入りにくい♪
そのほか、我が家が今までカビなかった理由としては、
- 毎日引き出しを開けるし、中身が入れ替わるので湿気がこもりにくい
- 脱衣所のドアを開け放して湿気を逃している
が考えられます。
※ただし!フィッツチェストは、天板が「プリント紙化粧繊維版」という素材で、湿気に弱めです…。
濡れたものを天板に置くと表面のシートが浮き上がったりはがれたりする可能性があります。
脱衣所に置くだけで表面のシートがはがれるという心配はありませんが、濡れたものは置かないように気を付けてくださいね!
ランドリーチェストの湿気・カビ対策
カビないランドリーチェストを維持するには、日頃のちょっとした設置の工夫や湿気対策が役立ちます。
壁や床から少し離して置き、空気を循環させる
壁や床にチェストをぴったりと密着させてしまうと、結露や湿気が逃げ場を失ってしまいます。
少し隙間を空けて設置することで空気が通り、湿気がこもりにくくなります。

我が家のチェストは、壁との間に数ミリしか隙間がないですが、特にカビてはいません♪ですが、隙間を空けることに越したことはないですね!
除湿剤やサーキュレーターで湿気こもりを防ぐ
我が家のように、脱衣所のドアを開け放すのが難しい場合は、除湿剤を近くに置いたりサーキュレーターで風を送ったりすると効果的です。
空気を循環させることで、収納の内部や周囲を乾燥した状態に保てます。
こうした対策とあわせて、チェスト自体のお手入れの方法も確認していきましょう。
ランドリーチェストがカビないためのお手入れ方法
チェストを長く清潔に使うためには、日々のこまめなお手入れと収納の工夫が欠かせません。
こまめな拭き掃除で湿気とホコリを防ぐ
洗面所はホコリと湿気が結びつきやすいため、定期的に乾いた布や固く絞った布で拭き掃除を行います。
汚れを放置しないことが、カビの発生を未然に防ぐコツです。
引き出しの中の収納は8分目にして通気をキープする
引き出しの中に衣類やタオルを詰め込みすぎると、空気が通らなくなってしまいます。
収納は8分目程度にとどめて、空気の通り道を作ることが大切です。
これらの日常的なケアを意識することで、より安心して収納を使い続けることができます。
まとめ:カビないランドリーチェストは素材選びと対策が大切
今回は、カビないランドリーチェストの素材選びや、2年半愛用している我が家の実例、具体的な対策についてご紹介しました。
湿気の多い洗面所でも、プラスチックや人工ラタンなどの素材を選び、適切な換気やお手入れを行うことでカビの悩みを防ぐことができます。
まずは自宅の設置スペースを確認し、通気性のよいチェストの検討から始めてみてください。
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