「整理収納アドバイザーはうざい」?
検索窓に「整理収納アドバイザー」と入力すると、そのあとの予測候補で「うざい」が出てきました。


えっ!?
世間から「うざい」と思われてるの!?
せっかく資格取ったのに!
気になったので調べた結果、
整理収納アドバイザーそのものが「うざい」と思われているわけではなく、
- 整理収納アドバイザーの正論と価値観の押し付け
- 整理収納アドバイザーの依頼者側を無視した提案
- ネット特有の検索心理
この3つがネガティブな印象を作り出していると結論付けました。
ただ、整理収納アドバイザーを依頼して不満を抱いたという意見はごく少数でした。

資格の取得や、
サービスの利用について
心配する必要はないですよ~!
ではなぜこの3つの結論に至ったのか、
3つの仮説を立てて真相を徹底検証しました!
「うざい」の理由が分かり、「なるほどな」となること間違いなしですよ~!
仮説1:整理収納アドバイザーそのものがうざい?
「うざい」というのは、
アドバイザーという存在への否定ではなく、
実際にサービスを利用して、アドバイザーの意見や提案が「うざい」と感じた方がいることが分かりました。

「頼んでよかった」という意見が大半!
「うざい」と感じるケースはごく一部のようです。
では、どのような点が「うざい」と思ったのか、
調べてみたところ、整理整頓アドバイザーの資格取得者の絶対に見逃せない『心得』が見えてきました!
正論と価値観の押し付け

結構押しつけがましかった

値段・思い出関係なく捨てられた
といった意見がありました。
整理収納には、片付いた状態を維持するための理論や鉄則があります。
ですが、これらの正論を相手の気持ちを無視してドストレートに言ってしまうと、依頼した側は「責められている」「押し付けがましい」と感じてしまいます。
ごく一部の意見ではありますが、整理収納サービスを利用してこのような不快な思いをされた方がいました。
生活スタイルや性格を無視したアドバイス

服はひたすら畳めと言われた

散らかった書類を分類せずただまとめただけだった
など、生活スタイルや自分の性格を無視したアドバイスで「うざい」と感じたケースもあるようです。
その人に合わせた整理収納の提案をしないと、片付いた状態が維持できなくなり不満につながってしまいます。
そのような体験も、整理収納アドバイザーが「うざい」の理由の一つと考えられます。
整理収納アドバイザーは傾聴力などのコミュニケーションは学ばないの?
上記までお読みいただくと、「資格取得時に提案やヒアリングの仕方などは勉強しないの?」と疑問がわくかもしれません。

実は、準1級の講座の中でくわしく学ぶんです!
例えば、
ヒアリングや話の進め方、
クライアントが自発的に動きたくなるような心理アプローチのほか、
質問などに対する具体的な回答例なども網羅されています。
ですが、実践の機会は1級の2次試験しかありません。
相手の気持ちに寄り添いながら最適な提案を行うスキルは、すぐに身につくものではありません。
活動を始め経験を積んでいくなかで、工夫や試行錯誤を重ねることで身についていきます。
そのため、整理収納アドバイザーのヒアリングや提案力には個人差が出てしまう面があります。
仮説2:整理収納アドバイザーの資格にうざいイメージがある?
世間では「整理収納アドバイザーの資格はうざい」なんて思われてるの?
いえいえ、そんなことはありません!
そのような声は特に見受けられませんでした。
「片付けできるようになりたいから資格取りたい」
「資格取ったら片付けのモチベが上がった⤴」
といったポジティブな意見が多かったです。
たまに、「資格取ったけど全然片づけられてない…」といった声はありましたが、
「うざい」とは意味合いが違ってくるかなと思います。
整理収納アドバイザーの資格=「うざい」
のイメージはなさそうです。
仮説3:検索窓に「整理収納アドバイザー うざい」と出てくるのはなぜ?
調べた結果、整理収納アドバイザーが「うざい」という声は少数だということがわかりました。
なのになぜ、ネットの検索窓に「整理収納アドバイザー」と入力すると「うざい」という予測候補で出てくるのか不思議だと思いませんか?

これには、Web特有の仕組みが関係しているのです。
次でくわしく解説します!
気になって検索する人が増える→さらに上位に表示されやすくなるから
Googleなどの検索サイトは、多くの人が検索するキーワードを予測候補(サジェスト)として出します。

その時に「うざい」というキーワードが出てきて、
「えっ!?いったい何がうざいの?」とクリックする人が増えると、
そのキーワードが予測候補として出続ける仕組みになっています。
ネガティブワードの方がクリックされやすい心理が働くから
人は、「ポジティブな情報」よりも「ネガティブな情報」の方が気になってしまう性質があります。

心理学で「ネガティビティバイアス」というよ!
つまり、「うざい」「意味ない」といったネガティブな言葉が並んでいるとそちらがクリックされやすくなるため、
検索時に予測候補として「うざい」という言葉が表示されやすくなるのです。
実際は一部の極端な事例が目立っているだけ
「整理収納アドバイザーがうざい」の真相は、一部のネガティブな事例がネット上で増幅されて見えているだけ!
なぜなら先ほどご紹介したように、
WebやSNSではネガティブなエピソードや言葉が表示・拡散されやすい性質があるからです。
実際は、大半の整理収納アドバイザーの方は誠実に活動していて、良い口コミもたくさんあります。
ネガティブな口コミのような体験を回避するためには、「自分と相性のいいアドバイザー」の見極めがポイントとなります。
「うざい」を回避するために!自分に合うアドバイザーを見極めるポイント
自分に合うアドバイザーを見極めるために、整理収納サービスを依頼する際下記をチェックしてみてください。
- 気になるアドバイザーさんのインスタやブログ
- 「くらしのマーケット」などに登録しているアドバイザーさんの口コミ
- 自分と同じようなライフスタイル(子育て中・仕事が忙しい等)を経験しているか

やっぱり口コミや実績は大事ですね!
まとめ:整理収納アドバイザーや資格そのものがうざいわけではない!
「整理収納アドバイザー うざい」について真相を徹底検証した結果、
アドバイザーの提案が「うざい」と、実際に感じた方がいるというのが分かりました。
ですがそれはごく一部の人だけで、Webの仕組みや性質上から、ネット上で「うざい」という表示が目立っていたと考えられます。
ですので、整理収納アドバイザーを目指している方、整理収納サービスを依頼しようと考えている方は、心配せずにぜひ前向きに検討してみてくださいね!
▼整理収納アドバイザーが気になる方へ!他の資格と比べてみました。
片付け収納スペシャリストと整理収納アドバイザーの9つの違い!【一覧】で詳しく比較
ブログについてのお問い合わせや広告のご依頼は⤵︎


