「こたつ布団なし(布団レスこたつ)は、
やっぱり寒い?効果ある?」
「こたつ布団なしでも、
あったかく過ごせる方法ないかな?」
このような疑問が浮かぶ方は、
- こたつが似合わないインテリアだからこたつを置いてないけど寒い!
- こたつ布団を掃除のたびに上げ下げしたり、洗濯したりするのが面倒
というお悩みを持っているのではないでしょうか。
残念ながら、こたつ布団なし(布団レスこたつ)では、従来の布団ありのこたつほど暖かくはありません。
ですが!工夫次第で、こたつ布団なしでも部屋の中で足先からあったかく過ごすことができます。

「ズボラ~」の私としても
布団レスにすべく、
詳しく調べてみました!
そこで、布団レスこたつの効果や電気代などを詳しく解説したうえで、
- 布団レスこたつを快適に使う方法
- 布団レスこたつを購入せずに、こたつ布団なしでも暖かく過ごす方法
の2つのパターンをご紹介します。
- こたつ布団の上げ下げや洗濯が手間
- こたつが部屋のインテリアにそぐわないから置きたくない
- こたつ布団なしでも、こたつのように暖かく、そして電気代も抑えたい!
という悩みを解消する方法を、詳しく解説いたします!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
こたつ布団なし(布団レスこたつ)は寒い?その効果
布団レスこたつは、布団で熱を閉じ込める従来のこたつほど暖かくはありません。
ですが、従来のこたつを布団無しで使用するよりも暖かく感じる工夫がされています。
商品にもよりますが、布団レスこたつには「ハロゲンヒーター」が使われており、従来のこたつよりもすぐに暖まります。
また、布団レスこたつから発する熱は、真下に届きます。
従来のこたつは、扇状に熱が伝わるイメージ!
暖かい空気は上へいくため、真下に伝わった熱が今度は徐々に上へ上がっていきます。
この熱の流れが持続して続くため、布団なしでも暖かく感じられるような仕組みになっています。
まとめると、暖かい順に、
布団ありのこたつ>布団レスこたつ>従来のこたつを布団無しで使う
となります。
こたつ布団なし(布団レスこたつ)の電気代は?
布団レスこたつの電気代は、
従来の布団ありのこたつよりも若干高いが、他の暖房器具と比べれば安いです。
消費電力については、従来のこたつとほぼ変わりません。
従来のこたつ…約300~500W
布団レスこたつ…約360~600W
ですが、従来のこたつは布団がある分保温性が高いため、「弱」運転でも十分暖かさを感じられます。
それに対し、布団レスこたつは熱が逃げやすいため、従来のこたつよりも高めの温度設定になりがちです。
仮に従来のこたつを「弱」(70W)、布団レスこたつを「中」(150W)で使う場合、
1時間あたりと1か月あたり(1日8時間×30日)の電気代を比較すると…
従来のこたつ…1時間約2.1円、1か月約520円
布団レスこたつ…1時間約4.6円、1か月約1,116円、
1日あたり約3.5円、1か月あたり約596円の差
となります。
このように、布団レスこたつの方が少し電気代は上がりがちです。
ですが、そのほかの暖房器具に比べればかなり安い方になります。
こたつ布団なし(布団レスこたつ)のメリット
こたつ布団なし(布団レスこたつ)のメリットがこちら!
- こたつ布団を洗う手間がかからない
- 掃除する時に布団の上げ下げが必要なく楽
- 洋風のインテリアにも合わせやすく、こたつ布団無しで足を暖められる
- こたつに長時間入ることで起きる顔の火照りやだるさなどが起こりにくい
- 昇降式のものを選べば、ダイニングテーブルにもソファにも使える
- イスに座って使うタイプが多いので、足腰の負担減になる
こたつ布団なし(布団レスこたつ)のデメリット
- こたつ布団ありに比べると暖かさが劣る
- テーブルを新たに買う(買い替える)必要があるためコストがかかる
- 布団レスこたつの種類が少ないため、欲しいデザインのものが見つからない可能性がある
こう見ると、布団レスこたつの導入が難しい場合もありますよね…。
そこで、解決策をこのあと詳しく解説します!
こたつ布団なし(布団レスこたつ)の効果的な使い方
やっぱり、できることならこたつ布団なし(布団レスこたつ)で、かつ暖かく快適に過ごしたいですよね。
お任せください!
収納整理アドバイザーの私が、
✓こたつ布団いらずで、かつ、
✓できるだけモノを増やさずに
暖かく過ごせる方法をご紹介します♪
その方法がこちら!
- エアコンやヒーターなどの暖房も併用する
- ひざ掛けや毛布をかける、モコモコソックスを履く
- ラグやマットを敷いて底冷え防止する(アルミシートなど)
- 電気代が安いあったかグッズを併用する
我が家で試してみたところ、エアコンでしっかり部屋を暖めておけば、布団レスこたつすらなくても過ごせました。
(香川県で比較的温暖な地域)

すごく寒い日はエアコン+
毛布を膝にかけてました
ですが、エアコンかけるか迷う程度の寒さの時は、できるだけ電気代をかけたくないですよね。
その時は、
電気代が少ないあったかアイテムや、
靴下やアルミマットなどのグッズを併用するのがおすすめです。
布団レスこたつのデメリットでお悩みの方におすすめのアイテム
それでは布団なし、または布団レスこたつで暖かく過ごすための、おすすめのアイテムをご紹介します♪

どれも電気代は安め♪
- 布団レスこたつを導入したいが寒さが心配な方
- 布団レスこたつ導入が難しいけど、こたつを使わずに暖かく過ごしたい方
それぞれのパターンに分けてご紹介します。
布団レスこたつ導入したいが寒さが心配な方向け
布団レスこたつと併用できて、かつ電気代が抑えられる人気商品をご紹介します♪
ホットマット
>>ホットマット一人用(ET-29グラフェン型が大人気)
上からヒーターの熱、下からホットマットの熱で挟み撃ち♪
布団レスこたつの熱だけだと足先の冷えが心配、でもダイニングテーブルの下にラグを敷きたくないという時におすすめです。
こちらの商品は、超薄型でコンパクトにしまえるため、せっかく布団レスにしたインテリアの景観を損なうこともなく、場所も取らずサッと出し入れできます。
車やお出かけ先など、色々なシーンで使えるのも人気の理由の一つです。
アルミマット
ラグやカーペットを下に敷いて、そのさらに下にアルミマットを敷けば完璧!
ラグのサイズに合わせたものを選べば、カットせずに済みますよ。
あったか靴下
高評価でリピート買いしている人続出!
ですが、こたつのように発熱するわけではありませんのでご注意を(笑)
「三陰交」というツボを刺激し、体温を上げて、自分の体温を熱源として保温するというもの。
スリッパがいらない暖かさなので、足元の冷えが心配な方にぴったりです。
▼こちらでくわしくご紹介しています♪
まるでこたつソックス暖かくない?口コミレビュー検証&冷え症対策紹介!
布団レスこたつの導入が難しい方向け
欲しいデザインの布団レスこたつがない方や、買い替えのコストが気になる方は、こちらのアイテムの併用を検討してみてください♪
デスクヒーター
こちらはテーブルの天板裏に後付けできるヒーターです。
お手持ちのダイニングテーブル、リビングテーブル、デスクなどに取り付けできます。
テーブルに引き出しがついている等で、テーブル裏に取り付けが難しい場合は、立ててパネルヒーターとしても使えますよ♪

ちなみに我が家のダイニングテーブルはこのように引き出しがついているので設置不可(泣)
引き出しを避ければ設置はできるけど、暖かい部分が偏るから立てて使うかな。
足元パネルヒーター

私も愛用してます♪
こちらはイスやソファに座った状態で足を入れるだけ。
底面・側面のパネルが発熱して、まるで一人用こたつ!
こたつのようだけど、こたつ布団いらずでコンパクトに収納もできます。
辛い足先の冷えが解消され、こたつのように暖かいけど顔が火照ったり暑くなりすぎることもなく、寝落ちすることもありません(笑)
軽いので移動もラクラク。
来客時に見られたくなければ、サッと別の部屋に移動もできます(笑)
▼詳しくはこちらで紹介しています♪
アットライズ足元パネルヒーター【電気代おすすめ徹底レビュー】ポッカポカガチ快適!
▼パネルヒーターにはラウンド型・折り畳み型があります。違いはコチラ!
パネルヒーター比較!ラウンド型と折り畳み型買うならどっちが正解?
まとめ
布団レスこたつは、こたつ布団のメンテナンスの手間から解放される画期的なアイテム!
ですが、暖かさが若干心配という方は、
・布団レスこたつ+寒さ対策orアイテム併用
・布団レスこたつを購入せずに寒さ対策orアイテム併用
で冬を快適に乗り越えましょう♪
▼冬を快適に乗り越えるあったか商品はほかにもあります♪


