カドー布団乾燥機FOEHN比較!PRO・003・LITEの違いと選び方は?

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カドーの布団乾燥機FOEHN(フェーン)は、ホースなしで差し込むだけのスティック型デザインが特徴で、近年注目を集めています。

そんなカドーの布団乾燥機FOEHNには「PRO」「003」「LITE」の3種類あります。

また、旧型も「002」「001」の2種類あり、それぞれ何が違うのか気になりますよね。

そこで、カドーの布団乾燥機FOEHN(フェーン)シリーズの違いを、「価格」「風量」「機能」「サイズ・重量」別に、表を使って徹底解説をいたします!

また、FOEHNシリーズ内だけでなく、従来の大型の布団乾燥機との違いも網羅しているので、自分にピッタリの1台が明確になること間違いナシです♪

 

▼同じスティックタイプの「ドウシシャ ふとんジェット」とも比較はコチラ

布団乾燥機カドーvsドウシシャ徹底比較!価格・機能の違いを調査!

 

この記事を書いた人
おたぬき

*収納整理アドバイザー1級*
9歳長男・4歳次男・2個下の旦那との4人暮らし。
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カドー布団乾燥機(FOEHN)全モデルのスペック・価格を比較

カドー布団乾燥機FOEHN(フェーン)の全モデルのスペック・価格の違いを比較しました。

現行モデルと旧型モデルに分けて比較をしています。

 

現行モデル「FOEHN PRO」「003」「LITE」の比較

現行モデル3種類の違いは以下の通り!

項目FOEHN PROFOEHN 003FOEHN LITE
価格(税込)29,920円24,200円16,500円
サイズ直径約54mm×高さ約342mm直径約49mm×高さ約315mm直径約45mm×高さ約260mm
重量約720g約420g約400g
消費電力不明420W450W
対応布団サイズダブル〜キングシングル〜ダブルシングルのみ
オゾン機能ありありなし
静音モードなしありなし
海外対応(100V-240V)対応対応対応

スペック・価格順に並べると、

PRO>003>LITE

になります。

自分はどのスペックがピッタリか、このあと詳しくご紹介いたします。

 

旧型モデル FOEHN 「002」「001」の違い

初代「FOEHN 001」から「FOEHN 002」への変更点は、内部構造の見直しによる静音性の向上(運転音を従来比約32%低減)およびダニ対策コースの温風効率改善です。

本体サイズや風量スペック、100V専用(海外非対応)という点に変化はありません。

 

【モデル別】カドー布団乾燥機FOEHN(フェーン)の違いを5項目で徹底比較

カドー布団乾燥機FOEHN(フェーン)シリーズの現行モデル3種類を5項目で徹底比較しました。

それぞれの違いがよく分かりますので、参考にしてみてくださいね。

 

①風量・パワーの違い(乾燥速度と対応布団サイズ)

PROは送風量が最も多く、「急速モード」を搭載しておりキングサイズの布団まで対応します。

003はダブルサイズまで一冷一熱を行き渡らせることができます。

LITEはコンパクト設計のため、シングルサイズの布団乾燥に適しています。

 

②重さ・サイズの違い(扱いやすさ・収納性)

LITEは全長26cm、重量約400gとシリーズ最軽量・最小サイズです。

PROと003は全長31.5cm、重量約420gですが、従来のホース付き乾燥機と比較すると格段にスリムで持ち運びに適しています。

 

③消臭・除菌性能(オゾン機能)の違い

003およびPROにはオゾン生成ユニットが搭載されており、臭いのもとを消臭・除菌します。

PROはオゾン発生量が従来(001)の約2倍となっており、除菌・消臭機能が強化されています。

LITEにはオゾン機能は搭載されていません。

 

④静音性の違い(夜間や寝室での使いやすさ)

003には「静音モード」が搭載されており、夜間や隣室への音が気になる環境でも利用しやすくなっています。

LITEとPROは静音モードの独立切り替えはありませんが、旧型001に比べ運転音が抑えられています。

 

⑤海外対応(電圧100V-240V)の有無

現行の「PRO」「003」「LITE」は全機種AC100V-240Vのマルチ電圧に対応しています。

変圧器なしで海外の旅行先や出張先でも使用可能です。

旧型の001および002は100V専用(日本国内向け)です。

 

カドーFOEHNと、従来の大型の布団乾燥機との違い

カドー布団乾燥機FOEHN(フェーン)の3種類の違いは分かりましたが、従来の布団乾燥機とはどう違うのか気になりますよね?

そこで、違いを徹底比較しました。

 

デザイン・収納性の違い(ホース有無)

従来の布団乾燥機は大型の本体に蛇腹ホースやマットが付属しており、出し入れや収納に場所を取る構造です。

FOEHNはホースやマットを排したスティック型で、ベッドサイドのスタンドや引き出しに収納できます。

 

乾燥スピード・パワーの違い

従来の大型乾燥機は温風を送るために500W〜700W程度の電力を消費する製品が多く見られます。

FOEHNは高風圧・高風速の送風構造技術を採用しており、約420W〜450Wの低消費電力で布団の隅々まで温風を届ける設計です。

 

価格・コスパの違い

従来型の汎用布団乾燥機は8,000円〜15,000円程度で購入できる製品が多いのに対し、FOEHNシリーズは16,500円〜29,700円と高価格帯です。

ワンタッチで使用できる手軽さと高機能なデザイン性を重視する方に適した仕様です。

 

あなたにピッタリなのは?カドー布団乾燥機の選び方

結局のところ、自分はどれがピッタリなのか、ズバリわかりやすくご紹介します。

 

パワフル乾燥・ダブル〜キングサイズ・ダニ対策重視なら「FOEHN PRO」

大きなベッドを使用している家庭や、オゾン発生量約2倍による強力な除菌・消臭・ダニ対策機能を求める場合は「PRO」が適しています。

 

バランス重視・海外でも使いたいなら「FOEHN 003」

ダブルサイズまでの布団に対応し、オゾン機能と静音モードの両方を備えた高機能な標準モデルを求める場合は「003」が適しています。

 

軽量・出し入れの手軽さ・コスパ重視なら「FOEHN LITE」

シングルベッドでの使用が中心で、価格を抑えつつ持ち運びやすさやコンパクトさを最優先したい場合は「LITE」が適しています。

 

カドー布団乾燥機に関するよくある質問(FAQ)

上記ではお伝えしきれなかった疑問について、こちらで解決します!

 

敷き布団やマットレスでも使える?

A.使用可能です。

布団の間に本体を差し込んで温風を吹き出す構造のため、掛け布団・敷き布団の組み合わせだけでなく、ベッドマットレスの上に掛け布団を掛けた状態でも使用できます。

 

ダニ退治の効果は本当にある?

A.ダニ対策コースが搭載されています。

高温の温風を布団の隅々まで届けることで、ダニが繁殖しやすい湿気を取り除き、退治に適した温度環境を作ります。

 

電気代は1回あたりいくらかかる?

A.消費電力420W(PRO/003)で1kWh=31円として計算した場合、1時間(60分)の使用で約13円です。

短時間の温め(約10〜15分)であれば、1回あたり数円程度で利用可能です。

 

まとめ:ライフスタイルに合わせて最適なカドー布団乾燥機を選ぼう

カドーのFOEHNシリーズは、従来の布団乾燥機の概念を変えるコンパクトなスティック型形状と高い送風性能を兼ね備えています。

対応する布団のサイズ、オゾン消臭・除菌機能の要否、予算に合わせてモデルを選択することで、日々の布団ケアを効率化できます。

 

▼同じスティックタイプの「ドウシシャ ふとんジェット」とも比較してみました!

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