「パネルヒーターは、ラウンド型と折りたたみ型どっちがいいの?」
結論からいうと、
「自分の生活スタイルや使うシーンに合わせて選ぶ」
のが正解!
具体的には…⤵
・暖かさ重視
・ずっと置きっぱなしにしたい
・少しでも本体代・電気代を安く抑えたい
→「ラウンド型」がおすすめ!
・その都度パネルヒーターを片づけたい
・パネルヒーターの形状にこだわりたい
(折り畳み型だと、パネル面が3~7面のものがある)
・かわいい柄を選びたい
→折り畳み型がおすすめ!
パネルヒーターの形状によって、暖かさや、価格や電気代にも違いがでてきます。
せっかく買うなら、納得して自分に一番ピッタリのものを選びたいですよね。
そこで、パネルヒーターの中でも特に人気の「ラウンド型」「折り畳み型」に絞って、違いを徹底比較しました。
読み終わるころには、パネルヒーターを買うならどれがいいのか、選ぶ基準ができているはずですよ。
ラウンド型・折り畳み型がおすすめな人
パネルヒーターのラウンド型、折り畳み型どっちがいいのか、それぞれのおすすめの人をご紹介します。
ラウンド型がおすすめな人
ラウンド型がおすすめな人は、
・暖かさ重視
・ずっと置きっぱなしにしたい
・少しでも本体代・電気代を安く抑えたい
です!
・暖かさ重視
ラウンド型は足のまわりをぐるっと囲んであるので、保温性が高いです。
本体に毛布がくっついてある分だと、
・より中の暖かい空気が逃げない
・膝に毛布をかけることができる
ため、よりあったかいです!!
足先だけでなく、ひざ上まで暖かいので、暖かさ重視の人におすすめです♪
・ずっと置きっぱなしにしたい
ラウンド型は、ずっとその場所に置きっぱなしでもOKな人におすすめです。
収納する際、くるくる丸めてゴムバンドで留める必要があるので、使い終わるたびに片づけたい人にとっては若干めんどくさいからです。
パネルヒーターを置きっぱなしにしておいても大丈夫な人は問題なしです!
・少しでも本体代・電気代を安く抑えたい
若干ではありますが、折り畳み型に比べると、ラウンド型の方が本体代・電気代が若干安いです。
本体代の平均
ラウンド型…平均4,500円
折り畳み型…パネル3面4,500円、4~6面…5,500円、7面…7,000円
差およそ0~2,500円
W数の平均
ラウンド型…160W(1か月約1,190円)
折り畳み型…200W(1か月約1,490円)
差およそ1か月300円
※1kWh単価31円、1日8時間を30日間使用した場合で計算
本体代が安い理由は、折り畳み型の方は大手メーカーの商品価格が平均を押し上げているのに対し、ラウンド型の方は大手メーカーの参入が少ないため、平均的に少し安いと考えられます。
電気代が安い理由は、ラウンド型の方が温まった熱が逃げにくく保温性が高いため、省電力で十分温まるからだと考えられます。
値段の差はそこまで大きくはありませんが、少しでも安さを追求するのであれば、ラウンド型の方がおすすめです。
折り畳み型がおすすめな人
折り畳み型がおすすめな人はこちら!
・その都度パネルヒーターを片づけたい
・パネルヒーターの形状にこだわりたい
・かわいい柄を選びたい
・店舗で購入したい
・その都度パネルヒーターを片づけたい
折り畳み型の方が、片付けが簡単です。
パタパタっと折りたたむだけでOK!
かさばらないので、隙間に収納することもできます。
また、折りたためるので、持ち運びもしやすいです!
・パネルヒーターの形状にこだわりたい
折り畳み型だと色々な形状が選べます。
・パネル面が3面~7面まで選べる
・底面がある・ない、屋根がある・ないなども選べる
例えば、
・ペット用…底面なしの屋根ありタイプ
底面のパネルは意外と熱くなるので、ない方がやけどの心配が少ないのと、激しく動いても倒れにくいです。
・出し入れ簡単重視…3面タイプ
・保温性が高く、折りたたんで収納したい…6面・7面タイプ
・出入りが楽…3面~5面タイプ
(ラウンド型だと出入りするたびに足を上げる必要あり)
・かわいい柄を選びたい
パネルヒーターって、不思議なくらい「グレー」ばっかりなんですよね!
折り畳み型の方が、柄ありのデザインが豊富です。
(といっても、「LaFuture」ほぼ一択ですが…、かわいい柄が6種類展開されています)
・店舗で購入したい
折り畳みタイプだと、家電量販店、ホームセンター、ディスカウントストア、大型スーパーなどでも販売されています。
(ラウンド型は今まで実店舗で見たことがありません…)
ネットで購入するのが苦手な方や、現物を見て購入したい方は、折り畳みタイプの方がおすすめです。
ラウンド型・折り畳み型のメリット・デメリット
ラウンド型・折り畳み型それぞれにメリット・デメリットがあります。
こちらについてご紹介します。
ラウンド型のメリット・デメリット
ラウンド型のメリットはこちらです。
・保温性が高く、まるで一人用こたつ
・転倒しにくい
ラウンド型は足をぐるっと囲んでいるので、熱が逃げにくく本当に暖かいです!!
イスに座った状態でこたつに入っているという感覚です。
しかも、こたつ並みに暖かいのに、こたつ布団不要!
洗濯の必要もなく、くるくる丸めて省スペースで収納できるのも便利です。
また、筒形になっているので、転倒することがまずありません。
3歳の次男がしょっちゅう中に入りますが、それでも転倒することがほぼありません。
反対に、デメリットがこちらです。
・使い終わるたびに収納するには不便
・聞いたことのないメーカーの参入が多い
ラウンド型は大手メーカーの参入が少なく、聞いたことのないメーカーの商品が多くあるので、選ぶ際は注意が必要です。
・初期不良があった場合に交換対応してくれるか
・保証はついているか
・販売元が日本であるか(日本語で対応してくれた方がスムーズ)
あまりに安すぎると、壊れやすいとか、底面のパネルがついていないとか、それなりの理由があるかもしれません。
ラウンド型は3,980円以上の商品が多いので、それよりも安すぎる商品は、念入りに商品の詳細をチェックしてみてくださいね。
折り畳み型のメリット・デメリット
折り畳み型のメリットはこちらです。
・用途に合わせて細かく形状が選べる
・サッと出し入れがしやすい
折りたたんで隙間に収納ができ、ラウンド型と違って足を上げて出入りする必要がないため、オフィスで使用するときは折り畳みタイプの方が便利です。
また、常に部屋がすっきりした状態を保ちたい人は、サッと出し入れできる折り畳みタイプがおすすめです。
デメリットはこちら。
・保温性はラウンド型に劣る(形状による)
・3面タイプだと倒れやすい
覆う部分が少ない分、熱が逃げてしまうため、ラウンド型に比べると保温性は物足りなくなります。
保温性重視で、かつ折り畳みタイプが良い場合は、
・6~7面タイプを選ぶ
・3~4面タイプの場合、ひざ掛けを被せて熱の放出を防ぐ
など、工夫次第で保温性を高めることができますよ。
また、3面タイプだとどうしても倒れやすくなるため、ペットや小さなお子さんがいるご家庭は4面以上がおすすめです。
パネルヒーターの特徴をざっくり分かりやすく紹介
パネルヒーターは、素早く足元を暖めてくれる、冬のデスクワークの強い味方です♪
足は第二の心臓と言われていて、足を暖めると体全体に暖かい血液がいきわたるので、基礎代謝が上がり、免疫力も高まると言われています。
暖めるのは下半身のみなので、顔や頭は火照ることなく、作業も集中して取り組めます。
▼その他、パネルヒーターはこのような特徴があります。
・素早く足元を暖めてくれる(約30秒で暖まる)
・電気代が節約できる(月の電気代は約1,200円程度)
・コンパクトに収納できる
・安全性が高い(火を使わず、暖まりすぎると自動オフ機能がついている製品が多い)
このような特徴から、冬のデスクワークに向いています。
ほかにも、こたつに入りたいけど膝を曲げるのが辛い方、オフィスのデスク下で使用したい方、ソファに座りながら足先を暖めたい方にもピッタリで、プレゼントしても喜ばれますよ。
まとめ・生活スタイルに合わせて選ぼう!
パネルヒーターのラウンド型・折り畳み型どっちを選ぶか迷ったら、
▼このような方はラウンド型がおすすめ!
・保温性重視
・出しっぱなしOK
・少しでも電気代、本体代をおさえたい
▼このような方は折り畳み型がおすすめ!
・パネルヒーターをこまめに片づけたい
・パネルヒーターの形状にこだわりたい
・かわいい柄を選びたい
・店舗で購入したい
このように、何を重視するかによっておすすめが変わってきますので、自分が重視するものに合わせてパネルヒーターを選んでみてくださいね!
▼我が家はラウンド型を使っています!超詳しくはこちら!
販売開始から6年、毎年改良を重ねているだけあって、めっちゃ使い勝手がいいです♪
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