
赤ちゃんのおむつ処理で悩む子育て世代から、防臭力の高さが定評の
「おむつが臭わない袋(BOS)」と、
安くて臭わないとSNSで話題の
「パン袋(HEIKO)」。
「パン袋の方が安いけど臭わないの?」
「コスパと防臭力を比較したらどっちの方がおすすめ?」
と気になりますよね。
そこで、実際に「BOS・おむつが臭わない袋」と「ヘイコー(HEIKO)PP食パン袋」をそれぞれ1週間使って検証しました!
結論からいうと、私は「BOS・おむつが臭わない袋」が優勝!
ですが、臭いに敏感でない方は「パン袋で十分」だと思いました。
そこで、おむつが臭わない袋とパン袋の防臭力はどれくらいなのか、防臭力・コスパ面のリアルなレビューをご紹介します。
ほかにも、BOSがおすすめな人・パン袋がおすすめな人の紹介と、最安値で購入する方法についても詳しく解説します。
▼私がおすすめなのは「BOS・おむつが臭わない袋」!
▼ある程度の防臭力でOK、コスパ重視なら「パン袋」!
「パン袋」がおむつ処理袋として人気な3つの理由
パン袋がおむつ処理袋として人気を集めている理由は、
- 防臭力の高さ
- コスパの高さ
です!
これらについて詳しく解説します!
理由①:気密性が高くニオイを遮断するから
パンの袋には、気密性が高い「ポリプロピレン」が使用されています。
なぜパン袋に気密性が高い袋が使用されているのかというと、焼き立てのパンの水分と香りを閉じ込め、乾燥・外からの臭い移り・カビを防ぐためです。
そのため、袋の中の臭いを閉じ込めるパン袋は、便や尿のニオイ成分(アンモニアなど)が外に漏れるのを防ぐため、おむつ処理用の袋としても人気なのです。
理由②:一般的なポリ袋より厚手で破れにくく丈夫だから
スーパーのレジ袋や一般的なポリ袋の厚みは0.01〜0.015mm程度ですが、ヘイコーのパン袋は厚さ0.025mm〜0.03mmで作られています。
破れにくく張りがあるため、おむつやゴミを入れても穴が開きにくい仕様です。
理由③:おむつ専用防臭袋よりコスパが抜群に良いから
おむつ専用の防臭袋(BOSなど)は1枚あたり約7〜9円かかります。
一方、ヘイコーのパン袋(半斤用・1斤用など)は100枚入りで約150〜300円前後(1枚あたり約1.5〜3円)で購入できるため、毎日の使用費用を大幅に抑えられます。
【一覧比較】おむつが臭わない袋(BOS)vs ヘイコー(HEIKO)

まずは、おむつが臭わない袋(BOS)とヘイコー(HEIKO)のパン袋の、価格やスペックを一覧にして比較してみました。
| 項目 | おむつが臭わない袋(BOS) | ヘイコー(HEIKO)パン袋 |
|---|---|---|
| 主要素材 | 医療向け開発の防臭素材(ポリエチレン他) | ポリプロピレン(PP / IPP) |
| サイズ | 20×30cm(Sサイズ) ビッグのおむつ2個入る | 12.5×31cm(半斤用) マチ部分最大6cmビッグのおむつ2個入る |
| 袋の厚さ | 0.020mm | 0.025mm〜0.030mm |
| 1枚あたりの価格帯 | 約8.6円〜9.5円(Sサイズ) | 約3.3円〜5.5円(半斤サイズ) |
| 透明度 | 不透明(ピンク・青・緑など中身が見えにくい) | 高透明(中身が透けて見える) |
| 特徴 | 柔らかい感触。若干伸縮性あり | パリッとした感触。マチあり |
価格はHEIKOが勝ち…!これで臭いが漏れないのであればHEIKOが圧倒的勝利ですが、実際どうだったのか、1週間臭い漏れを確かめてみました!
【レビュー】1週間おむつゴミ袋として使い比べて検証してみた
おむつ処理袋として、「BOSおむつが臭わない袋」「HEIKO食パン袋」をそれぞれ1週間使ってみて、臭い漏れの違いを比較してみました。
▼ちなみに、我が家が使用しているおすすめのおむつゴミ箱はコチラ!
おむつゴミ箱「代用」OK!「無印vs100均勢」 勝ったのはどっち?
おむつが臭わない袋:防臭力は圧倒的優勝レベル!
BOS「おむつが臭わない袋」の防臭力は圧倒的!!
夏場や車内でも臭いストレスをほぼゼロにしてくれます。
<日常使い>
使用済みおむつを袋に入れ、蓋つきのゴミ箱に捨てています。
夏場や梅雨時には若干臭う場合もありますが、ゴミ箱にスーパーの袋をセットするだけで臭いがほぼゼロになります。
蓋を開けた瞬間多少臭いますが、閉めればすぐ臭いは消えるし、そもそもその場に滞在することがないので気になりません。
<ゴミ捨て時>
大きいゴミ袋に移して玄関に一時置きしていても、臭い漏れはほぼナシ。
<車内>
8月の車内にうんちのおむつゴミを放置しても臭わないくらい強力!
(臭わなさ過ぎて、車に置きっぱなしにしてしまったことがあるほど笑)
夏場でも臭いに対するストレスがなく、本当に快適です!
ヘイコーパン袋:多少の臭いは気にならない・コスパ重視なら十分レベル
正直に言うと、やっぱり防臭力では「おむつが臭わない袋」には敵わない…泣
<臭いの漏れ具合>
暑さが本格化する前の5月でも、ゴミ箱を置いた廊下が少し臭うのと、ゴミ出し時に強い臭いを感じました…。
特にゴミ捨て時には、素早く大きいゴミ袋に移し、すぐゴミステーションへ持っていき、そのまま子どもを保育園まで送っていき、戻ってきたあともまだ臭いが残っていました…。
<防臭効果について>
ただ、新聞紙+普通のビニール袋よりは臭いが半減したと感じました。
また、臭いに鈍感な私の家族は特に気にしていないようでした。(若干臭うけど、わざわざ私に言うほどでもないレベル)、
敏感な人には向かないけど、そこまで臭いに敏感でなくコスパ重視の方には良いと思いました!
おむつが臭わない袋(BOS)のメリット・デメリットメリット

Sサイズがおすすめ!生ごみ入れにもちょうどいいよ
おむつが臭わない袋のメリットとデメリットをまとめてみました。
<メリット>
- 圧倒的な防臭力。とにかく臭わない。
- 袋が色付き(ピンクなど)で中身が透けにくく衛生的に見える。
- 柔らかい素材で結びやすい。
<デメリット>
- 価格が高め。新生児の赤ちゃん用のおむつゴミ袋としては不向き。
ヘイコー(HEIKO)パン袋のメリット・デメリットメリット

ヘイコーのパン袋のメリットとデメリットもまとめてみました。
<メリット>
- とにかく圧倒的なコスパ。惜しみなく使える
- 新聞紙+ビニール袋よりも臭いが抑えられる
- マチ付きなので意外と容量がある
<デメリット>
- おむつが臭わない袋に比べると防臭力は低め
- 透明なので中身が丸見え
- 素材に厚みや硬さがあり若干結びづらい
【結論】おむつが臭わない袋とパン袋、あなたはどちらを選ぶべき?
使用シーンや優先したいポイントによって、最適な選択肢は異なります。
BOSおむつが臭わない袋がおすすめな人:完全防臭・外出先での使用
- とにかく臭いを防いで快適に過ごしたい人
- 臭いに敏感な人
- 外出先でおむつを持ち帰る機会が多い人
ちなみに私は「おむつが臭わない袋」の方がおすすめです。
生ごみ入れとしても使っていますが、おむつ+生ごみで1日1~2枚の消費。
1箱あれば半年弱持ちます。
買い足す頻度が低いのでそこまでコスパが気になりません。
それより防臭力の高さが勝りますね~!
中のおむつや生ごみが見えないし、やわらかい素材なので、パンパンに中身入ってても袋の口が縛れるのも地味にいい…!
ヘイコー(HEIKO)パン袋がおすすめな人:コスパ重視・自宅での日常使い
- コスパ重視で、臭いがそれなりに抑えられたらOKの人
- 「おむつが臭わない袋」を使ったことがない人
- 防臭力の高いゴミ箱を持っている人
私の家族みたいに臭いにそこまで敏感でない方には、費用も安く抑えられるのでおすすめです。
ちなみに臭いに鈍感なウチの旦那は、息子が赤ちゃんだった頃、うんちしているのに気づかず、おしりがカピカピになるまで放置することが度々あったほどのレベルです…。
あと、「おむつが臭わない袋」を使ったことがある人は、パン袋の防臭力に満足できない可能性が高いです。(私がそうでした。)
おむつが臭わない袋を使ったことがない方は、こちらで十分満足できるかもしれません。
おむつが臭わない袋・ヘイコーパン袋はどこで買える?最安値ショップを徹底調査
「おむつが臭わない袋」「ヘイコー(HEIKO)食パン袋」が買えるお店・最安値をご紹介します。
<おむつが臭わない袋(BOS)が買えるお店>
・西松屋・アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビー用品店・ドラッグストア・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング など
<ヘイコー(HEIKO)パン袋が買えるお店>
・シモジマの直営店舗・一部のホームセンター・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・モノタロウなど
ただし、特にヘイコーのパン袋は実店舗での販売が少なく、おむつが臭わない袋に関してもネットでまとめ買いしたほうが安いことが多いです。
そこで、ネットの最安も調べてみました。⤵
<おむつが臭わない袋(BOS)のネット最安>
画像元:楽天市場
Sサイズ(おすすめ!)の最安値は、
400枚(200枚×2箱)で3,452円!(1枚あたり8.63円)※2026/8/7 13:14時点
Amazon・楽天で同じものが同価格で販売されています。
>>楽天はこちらから
<ヘイコー(HEIKO)パン袋のネット最安>

半斤サイズ(おすすめ!)の最安値は、
Amazonで300枚(100枚×3束)で1,000円!(1枚あたり3.3円)※2026/8/7 13:14時点
お試しで100枚だけ買いたい方は、最安550円で販売されています。
まとめ:おむつ処理袋はライフスタイルに合わせて使い分けるのがベスト!
完全な防臭性能を求めるなら「おむつが臭わない袋(BOS)」、日々のコストパフォーマンスを第一に考えるなら「ヘイコーパン袋」がおすすめです!
「普段の自宅用にはパン袋を使い、お出かけ時はBOSを使う」というように、状況に合わせて使い分けるのも賢くお得な運用方法です。
👇BOS おむつが臭わない袋
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👇ヘイコー(HEIKO)食パン袋
▼我が家が使用しているおすすめのおむつゴミ箱はコチラ!
おむつゴミ箱「代用」OK!「無印vs100均勢」 勝ったのはどっち?
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