天馬のフィッツケースは、定番の商品以外にも、
「フィッツケースアドバンス」
「フィッツケースマルチ」など
複数の種類があるので、
違いが気になりませんか?
せっかく購入するなら、
使う場所にフィットする
サイズや形状を選びたいし、
見た目や価格も吟味したいですよね。
そこで、
天馬の「フィッツケース」シリーズの種類を
くわしく徹底解説します!
見た目や用途の違いはもちろん、
サイズや価格の違いも
分かりやすく一覧にしました。
選び方を失敗しないためにも、
フィッツケースの種類選びの
参考にしてみてくださいね。
あなたにピッタリなのはコレ!フィッツケースの選び方チャート
フィッツケースには複数種類があるので混乱しがちですが、【置き場所・使用用途】で考えると意外とシンプルです。
そこで、置き場所・使用用途をもとにした、選び方チャートをご用意しました!
ぜひ下記を参考にしてみてくださいね。
置き場所が「クローゼット(奥行き53cm〜55cm)」の場合
引き出しの軽さや前倒れ防止機能を重視する→フィッツケース アドバンス
標準的で使いやすい定番モデルを求める→フィッツケース(通常版)
置き場所が「押入れ(奥行き74cm)」の場合
奥までしっかり収納し、たわみにくい強度を求める→フィッツケース アドバンス
導入費用を抑えつつ押入れに配置したい→ビュートケース
置き場所が「リビング・デスク周り・洗面所」の場合
中身を見せずにすっきり隠したい→フィッツケース モノ
デスク下や薄型棚の隙間に設置したい→フィッツケース マルチ
文房具や卓上の小物を整理したい→フィッツケース小物収納
天馬フィッツケースの主なシリーズ一覧と特徴
フィッツケースシリーズは、設置場所や用途、予算に合わせて選べる豊富なラインナップを展開しています。
全体像を把握しやすいよう「衣類・大型収納(現行品)」「コンパクト・特定用途(現行品)」「販売終了品(旧モデル)」の3つのカテゴリーに分けて特徴を徹底解説します。
衣類・大型収納シリーズ(現行品)
クローゼットや押入れの衣類収納を主目的とした、フィッツケースのメインラインナップです。
「フィッツケース(通常版)」は、定番のロングセラー
長年愛され続けている標準モデルです。
クローゼット向け(奥行53cm)と押入れ向け(奥行74cm)の2つの奥行き軸を展開しており、サイズ展開が最も豊富です。
「フィッツケース モノ」は、全体がホワイト色
フィッツケース(通常版)のカラーバリエーションモデルです。
外側から中身が透けないデザインパネルを採用しており、リビングやオープンラックでも生活感を隠して配置できます。
サイズ展開は、通常版よりも少なく、人気サイズのみに厳選されています。
「フィッツケース アドバンス」は、開閉スムーズ&頑丈な上位版
引き出しの開閉感や耐久性を追求した上位モデルです。
前枠に補強板が入っており、ケースを多段に積み重ねてもたわみにくく、スムーズに引き出せる構造を備えています。
「ビュートケース」は、コスパ重視で手軽に買える廉価版
機能をシンプルに絞ることで手頃な価格を実現した廉価モデルです。
低予算で押入れやクローゼットの収納枠数を揃えたい場面に向いています。
コンパクト・特定用途シリーズ(現行品)
リビングや洗面所、デスク周りなどの限られたスペースや小物整理に適したシリーズです。
「フィッツケース マルチ」は、すき間やリビングに最適
奥行きを40cmに設定したコンパクトモデルです。
奥行きが浅いため、ラックの上やデスク下、洗面所の隙間など限られた場所へ柔軟に設置できます。
「フィッツケース小物収納」は、デスク周りを整理できる小型版
卓上や棚のちょっとしたスペースに置ける小型モデルです。
文房具や薬品、コスメなどの細かなアイテムを分類して整理するのに適しています。
販売終了品(旧モデル・後継関係)
現在は生産終了となり、現行モデルへ移行または廃番となったシリーズです。
買い替えや買い足しの際は後継品をご確認ください。
【生産終了】「フィッツユニットケース」は、アドバンスの旧型
高い耐久性と引き出しやすさで親しまれた上位モデルです。
現在は後継シリーズである「フィッツケース アドバンス」へ移行しています。
【生産終了】「フィッツケース FC40」は、マルチの旧型
奥行40cmのコンパクト設計を採用していた旧モデルです。
現在は後継シリーズである「フィッツケース マルチ」へ移行しています。
【生産終了】「フィッツ隙間ケースワイド」は、隙間収納用
家具同士のすき間やデッドスペースを有効活用するために作られた細長モデルです。
現在は販売終了となっています。
【生産終了】「フィッツケース スリムボックス」は蓋付きの浅型ボックス
ベッド下の隙間や棚上の高所に配置しやすかった浅型ケースです。
現在は販売終了となっています。
フィッツケース種類別サイズ一覧
フィッツケースの種類ごとの特徴が分かったら、次はサイズについてくわしくみていきましょう。
「フィッツケース・フィッツケースモノ」サイズ一覧
【クローゼットタイプ(奥行53cm)】
幅30cm系列
53-30S(幅30×奥行53×高さ18cm)
53-30M(幅30×奥行53×高さ23cm)
53-30L(幅30×奥行53×高さ30cm)
幅39cm系列
53-39S(幅39×奥行53×高さ18cm)
53-39M(幅39×奥行53×高さ23cm)
53-39L(幅39×奥行53×高さ30cm)
幅44cm系列
53-44S(幅44×奥行53×高さ18cm)
53-44M(幅44×奥行53×高さ23cm)
53-44L(幅44×奥行53×高さ30cm)
【押入れタイプ(奥行74cm)】
幅39cm系列
74-39S(幅39×奥行74×高さ18cm)
74-39M(幅39×奥行74×高さ23cm)
74-39L(幅39×奥行74×高さ30cm)
74-39XL(幅39×奥行74×高さ35cm)
幅44cm系列
74-44S(幅44×奥行74×高さ18cm)
74-44M(幅44×奥行74×高さ23cm)
74-44L(幅44×奥行74×高さ30cm)
「フィッツケースアドバンス」サイズ一覧
【クローゼットタイプ(奥行55cm)】
幅35cm系列
55-35S(幅35×奥行55×高さ20cm)
55-35M(幅35×奥行55×高さ25cm)
55-35L(幅35×奥行55×高さ30cm)
幅40cm系列
55-40S(幅40×奥行55×高さ20cm)
55-40M(幅40×奥行55×高さ25cm)
55-40L(幅40×奥行55×高さ30cm)
幅45cm系列
55-45S(幅45×奥行55×高さ20cm)
55-45M(幅45×奥行55×高さ25cm)
55-45L(幅45×奥行55×高さ30cm)
【押入れタイプ(奥行74cm)】
幅39cm系列
74-39S(幅39×奥行74×高さ18cm)
74-39M(幅39×奥行74×高さ23cm)
74-39L(幅39×奥行74×高さ30cm)
幅44cm系列
74-44S(幅44×奥行74×高さ18cm)
74-44M(幅44×奥行74×高さ23cm)
74-44L(幅44×奥行74×高さ30cm)
「フィッツケースマルチ」サイズ一覧
【コンパクトタイプ(奥行40cm)】
幅30cm系列
40-30S(幅30×奥行40×高さ20cm)
40-30M(幅30×奥行40×高さ30cm)
40-30L(幅30×奥行40×高さ40cm)
幅35cm系列
40-35S(幅35×奥行40×高さ20cm)
40-35M(幅35×奥行40×高さ30cm)
40-35L(幅35×奥行40×高さ40cm)
幅40cm系列
40-40S(幅40×奥行40×高さ20cm)
40-40M(幅40×奥行40×高さ30cm)
40-40L(幅40×奥行40×高さ40cm)
「ビュートケース」サイズ一覧
クローゼットタイプ(奥行53cm)
幅39×奥行53×高さ23cm(M-53)など
押入れタイプ(奥行74cm)
幅39×奥行74×高さ23cm(L-23)
幅39×奥行74×高さ30cm(L-30)
幅44×奥行74×高さ23cm(W-23)
幅44×奥行74×高さ30cm(W-30)
※「ビュートケース」の全詳細寸法や「小物収納」シリーズの外形サイズデータについては公表範囲が多岐にわたるため一部のみの記載としています。
正確な寸法は公式サイト等をご確認ください。
まとめ:フィッツケースシリーズは、サイズ・特徴をしっかり把握して選ぼう
フィッツケースを選ぶ際は、設置場所の寸法(奥行・幅・高さ)と必要な機能を明確にすることが大切です。
強度や引き出しやすさを重視するなら「アドバンス」、隠せるデザインなら「モノ」、狭い場所なら「マルチ」など、目的に適したモデルを選ぶことで収納の失敗を防げます。
寸法測定を行ったうえでご自宅に合うモデルを導入してください。


