エネタンポは、身体の冷えを手軽に即解消したい人の口コミ満足度が高い、USB給電式のホットマットです!
実際に、購入者の中には3枚まとめ買いする方もいるくらい人気のホットマットです。
シートのように薄くて軽いのに、スイッチを入れるとたった30秒でじんわりとした温かさに♪
暖まるまで何分も待たなくていいのはうれしいですよね。
そんなエネタンポが、真冬の寒さでも十分暖かいのか気になったので、実際に使用した方の口コミを大調査し、以下について調べてみました!
- どんなシーン(使い方)で暖かさを実感できるか
- どんな時に活用できるか
- エネタンポのメリット・デメリット
この記事を読んで、エネタンポ(ホットマット)が自分の生活スタイルに合うか判断してみてくださいね。
エネタンポ(ホットマット)は真冬でも本当に暖かい?口コミ評判で分かった真相
エネタンポは、工夫次第で真冬でも本来の温もりを十分に実感できる防寒アイテムです。
口コミを調べたところ、大半の方が「暖かい」と大好評ですが、状況によっては暖かさを感じにくい場合があります。
暖かくないと感じる主な原因は
- 冷たいベンチに直に敷く、本体が冷気に触れているなどで熱が逃げてしまう
- 使用するモバイルバッテリーの劣化やパワー・容量不足
の2点です。
これらの原因は、正しい使い方と準備で簡単に解決できます。
1点目に対しては、膝掛けやクッションを併用して熱を逃がさないようにし、
2点目に対しては、大容量で出力の安定したモバイルバッテリー(詳しくは後述)を使用することでしっかり発熱します。
このように、冷え対策と適切なバッテリー選びさえすれば、評判どおりの心地よい暖かさをしっかりと実感できますよ♪
以上のことから、暖かさについては申し分なさそうですが、次は「購入前だと予想しづらいデメリットがないか」気になりますよね。
そこで、実際に使用した方の悪い口コミを見ていきましょう。
エネタンポ(ホットマット)の悪い口コミ
エネタンポ(ホットマット)の、使用者の方の悪い口コミでは、主に下記の2点があがっていました。
ツルっとした素材で滑りやすい
表面の素材感がツルツルしているため、椅子の背もたれに立てかけたり、膝の上にのせたりしたときに滑り落ちやすいという声がありました。
その場合は、膝掛けの間に挟むなどの工夫が必要になります。
充電式ではない
このエネマットを使用する際は、常にURBのコードを電源やモバイルバッテリーにつなげておく必要があります。
充電し、USBを外してコードレスで使えるわけではないので注意が必要です。
ですが、デメリット以上に多くのメリットがあり、購入者の方からは非常に高い評価を得ています。
その魅力的なポイントを見ていきましょう。
エネタンポ(ホットマット)の良い口コミ
エネタンポの良い口コミを見ていると、特に手軽さと持ち運びやすさについて高い評価を得ていることが分かりました!
薄くて軽く、すぐに暖かくなる
シート自体が非常に薄く軽量なため、持ち歩く際の負担になりません。
シートの厚みはたった2mmで、コード部分を入れても経ったの90gです。
(90g=キウイ1個分の重さ)
さらに電源を入れるとたった30秒で暖かくなるため、寒さを感じてからすぐに温まることができる点が高く評価されています。
延長コードがついていて便利
数あるホットマットのなかでもこの「エネタンポ」は、1.2mの延長コードが付属しています。
この延長コードを活用することで、コンセントやバッテリーから少し離れた場所でもゆったりと使えます。
オフィスのデスク周りや車のシートなど、電源の位置が限られる場所でも使いやすいのはうれしいポイントです。
タイマー・温度調節付きで安心
「エネマット」は、実は2タイプあります。
- 電熱線シート(et-06)
- グラフェンシート(et-29)
グラフェンシートは、3段階の温度調整(40℃/50℃/55℃)や、消し忘れを防ぐタイマー機能がついています。
グラフェンシートは電熱線シートよりも660円お値段は高くなりますが、「温まりすぎて熱い」「付けっぱなしにしてしまう」というトラブルを防ぎ、体調や環境に合わせた温かさを保つことができますよ♪
グラフェン ノーベル賞物理学賞
エネタンポ同士をつなげられる
端についたマグネットを利用して、複数のエネタンポ同士を連結させることができます。
1枚ではピンポイントな範囲しか温められませんが、つなぎ合わせることでお腹と腰を同時に温めたり、広範囲のマットとして使ったりとアレンジができます。
室内でも屋外でも使える
デスクワークや読書タイムはもちろん、車中泊やキャンプなどのアウトドアでも大活躍!
かさばらないし、カバンにサッと忍ばせておくだけで、お出かけ先での急な冷え込みにも安心して対応できます。
次は、エネタンポのメリットとデメリットを踏まえたうえで、どのような人におすすめなのか見ていきましょう!
エネタンポがおすすめの人とおすすめしない人
エネタンポは、スポット的に冷える部分を効率よく温めたい人に最もおすすめの防寒アイテムです。
エネタンポがピッタリな人
次のような状況に当てはまる人には、エネタンポがおすすめです!
- オフィスの底冷えに悩んでいるデスクワーカー
- 旅行やお出かけ先で、防寒グッズを使用したい人
- 暖房による空気の乾燥やのどの痛みを避けたい人
- キャンプや車中泊で、寝袋の中やお尻の下をピンポイントで温めたい人
- 手持ちのモバイルバッテリーを有効活用したい人
- 室内飼いのペットの寒さ対策として使用したい人
場所を取らず、モバイルバッテリーがあれば電源がなくても使用できるので、「寒い」と思ったらすぐ暖まりたい寒がりな方にもピッタリです。
エネタンポをおすすめしない人
次のような暖かさを求めている人は、別の防寒対策を検討したほうが満足できるかもしれません。
- 部屋全体や空間をポカポカに暖めたい人
- 充電やバッテリー管理の手間を完全に省きたい人
- 布団のシングルサイズ同等の大きさの電気毛布を求めている人
部屋全体の空気を温めたい方や、大判の電気毛布を探している人には向いていません。
また、エネタンポはコードレスではないので、コードレス型の暖房器具を探している方も、別の商品を検討した方がいいかもしれません。
エネタンポの使い方と注意点
それでは最後に、エネタンポを快適に利用するための使い方と注意点をご紹介します。
エネタンポの使い方:USBに繋いでスイッチ押すだけ
使い方はとても簡単♪
USB端子を、手持ちの電源に接続し、スイッチを押すだけ。
- モバイルバッテリーにつなぐ
- PCや車のUSBの差込口に差す
- 電源アダプターにつないでコンセントを差す
室内なら、電源アダプターにケーブルをつないでコンセントを差せば、充電の持ちを気にせずに使用できます。
モバイルバッテリーを持っていないという方は、エネタンポと一緒に購入が可能です。
▼モバイルバッテリーは2種類!選び方は下記参考にしてみてくださいね。
エネタンポの活用シーン:屋内外問わず大活躍!
エネタンポの活用シーンは幅広く、屋内外問わず大活躍してくれます♪
スナップボタンが付いているから、筒状に留めて手を差し入れたり足を入れたりと、形状を変えて楽しむこともできますよ。
- 子どもの習い事の付き添いや試合の観戦時に
- 職場や自宅でのデスクワーク時に
- 室内飼いのペット(猫など)に
- 車内で座席に敷いたり、ひざとひざ掛けの間に敷いたりも
- 就寝時、布団(特に足元)のあたために
- 冬の旅行のお供に
車の中だと、USBポートに繋いで置けるのでバッテリー切れの心配なし。
家の中でも、お出かけ先でも寒さを和らげてくれますよ。
エネタンポの注意点:モバイルバッテリーの出力確認を!
エネタンポを屋外や電源のない場所で使う際は、出力規格に合ったモバイルバッテリーを用意しましょう。
電源からの出力の違いより温まり方が異なるため、出力が弱いものだと充分に暖まらない場合があります。
メーカーは、「5V/2A」以上の安定した出力が可能なバッテリーを推奨しています。
ちなみに、一般的な5V/2A出力のモバイルバッテリーを使った場合の連続使用時間の目安がこちら。
- 5,000mAh:約1.5〜2時間
- 10,000mAh:約3〜4時間
- 20,000mAh:約6〜8時間
※上記は使用環境や気温、設定温度によって変動します。
デスクワークなどの日常使いなら5,000〜10,000mAhで十分足りますが、キャンプや夜間の車中泊で長く使いたいときは、10,000〜20,000mAhクラスの大容量バッテリー、または予備を1本準備しておくと安心です。
もし「よく分からないよ~!」という方は、エネタンポと一緒にモバイルバッテリーも購入できるので、こちらを検討してみてくださいね。
まとめ:エネタンポは追加購入したくなるほど便利なアイテム!
エネタンポは、薄型軽量でありながら、素早く局所を温めてくれる優秀なホットマットです。
「真冬でも暖かいのか」については、ブランケットやクッションと組み合わせて熱を逃がさないように使えば、真冬でも十分なぬくもりを得られます。
薄くて丸めて持ち運べるので、オフィスワークやアウトドアの寒さ対策にうってつけ!
使いたい場所が「ピンポイントの冷え」であるなら、冬の頼もしい相棒として手に入れて損はありませんよ~!
まずは手持ちのモバイルバッテリーの出力(5V/2A以上)をチェックして、心地よい冬のぬくもりを取り入れてみてください。
ブログについてのお問い合わせや広告のご依頼は⤵︎






